2026-07-01
株式会社ikura、「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」のファイナリストに選定

愛知県内自治体との共創を通じ、地域事業者と訪日旅行者をつなぐ新たなインバウンド対応の仕組みづくりを目指す
WhatsApp × AIを活用した多言語インバウンド対応プラットフォームを提供する株式会社ikura(本社:東京都港区、代表取締役社長:中澤英子、以下「ikura」)は、愛知県が主催する官民共創プログラム「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」(事務局:株式会社ソーシャル・エックス)のファイナリスト10社の1社に選出されました。
ikuraは「テクノロジーの力で全国の事業者と世界をつなぎ、地域に価値を還元し、日本の未来を創る」をミッションに、AIとWhatsAppを活用した多言語接客・予約支援ツール「AIインバウンド担当」を提供しています。
今回のファイナリスト選出を受け、ikuraはキックオフワークショップと約2か月間のメンタリングを経て、2026年9月14日(月)の最終審査会に臨みます。審査会での入賞を目指すとともに、愛知県内自治体との実証プロジェクトの組成・実施に向けて取り組んでまいります。
「ソーシャルXアクセラレーション」とは
ソーシャルXアクセラレーションは、愛知県が主催する「市町村官民共創プロジェクト創出支援事業」の事務局である株式会社ソーシャル・エックスが提供する、官民共創型アクセラレーションプログラムです。
同プログラムは、財務リターンと社会的インパクトの両立を支援することを特徴としており、本プログラムにおいても、愛知県内の各自治体が抱える社会課題を起点に、社会性と事業性を両立したイノベーションの創出と実装を加速するための各種プログラムが実施されます。
ikuraが本プログラムで目指すこと
訪日旅行者数が高い水準で推移するなか、地域の観光・宿泊・体験事業者には、海外からの問い合わせ対応や予約受付、多言語接客などへの対応が求められています。一方で、限られた人員で日々の運営を行う事業者にとって、インバウンド対応のための新たな体制を整えることは容易ではありません。
ikuraは、本プログラムのメンタリング、愛知県内自治体や地域事業者との対話を通じ、AIとWhatsAppを活用した多言語接客・予約支援の実証可能性を検討してまいります。地域の事業者が訪日旅行者とよりスムーズにつながり、問い合わせ対応から予約・決済、来訪後のフォローまでを一貫して行える仕組みを構築することで、インバウンドの機会を地域に還元することを目指します。
今後、最終審査会での入賞を目指すとともに、愛知県内自治体との実証プロジェクトの組成・実施に取り組んでまいります。
代表コメント(株式会社ikura 代表取締役社長 中澤英子)
このたび、「ソーシャルXアクセラレーション for AICHI 2026」のファイナリストに選出いただき、大変光栄に思います。
インバウンドは、地域の事業者にとって大きな成長機会である一方、言語対応、人手不足、予約・問い合わせ対応など、現場には多くの課題があります。地域にはすでに魅力ある体験やサービスが数多く存在していますが、それらが世界中の旅行者と十分につながっていないことに、私たちは大きな可能性を感じています。
ikuraは、AIとメッセージングアプリを活用し、地域の事業者が無理なく訪日旅行者と直接つながれる環境をつくることを目指しています。本プログラムを通じて、愛知県内自治体の皆さまと対話を重ね、地域に根ざしたインバウンド対応のあり方を共に検討してまいります。

ikuraが開発した「AIインバウンド担当」は、AIと世界最大のメッセージングアプリWhatsApp(月間利用者30億人以上、180以上の国と地域で利用/2025年Q1 Meta社発表)を組み合わせた多言語接客・予約プラットフォームです。
・ 訪日旅行者対応ノウハウを持つAIエージェントによる業務自動化
・ WhatsApp・Instagram DMとの連携(訪日旅行者の返答率が高いチャネル)
・ 多言語での24時間リアルタイム対応
・ 問い合わせ・予約・決済・キャンセル・クレーム対応・レビュー収集までを一貫自動化
ikuraは第二種旅行業登録を取得し、Meta社のテック・プロバイダーとしてサービスを提供しています。
株式会社ikuraについて
株式会社ikuraは、観光・宿泊・体験事業者向けに、AIとWhatsAppを活用した多言語インバウンド対応プラットフォーム「AIインバウンド担当」を提供しています。「テクノロジーの力で全国の事業者と世界をつなぎ、地域に価値を還元し、日本の未来を創る」をミッションに、言語・人手・ノウハウの壁によって十分に届けきれていなかった日本の観光事業者の魅力を、訪日旅行者と直接つなぐ仕組みを構築しています。第二種旅行業登録を取得し、Meta社のテック・プロバイダーとして、信頼性の高い観光インフラの提供に取り組んでいます。
会社名:株式会社ikura
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役社長 中澤英子
設立:2021年11月
事業内容:多言語インバウンド対応プラットフォーム「AIインバウンド担当」の開発・提供URL:https://ikura.io
本件に関するお問い合わせ
株式会社ikura 広報担当
E-mail: marketing@ikura.io
.jpg)
.jpg)
.png)
